大阪府 茨木市のピアノ教室 「ぴあのぐみ」Home > 講師紹介
クラシックが大好きですが、実はアニメも大好き。ITも大好き。
常に新しいピアノ教室の形、指導法を模索しています。
世界各国のテキストを常に取り寄せ、研究しています。
何事にもまずは基礎訓練と礼節は大切に、個人の希望はできるだけ叶える方向でのレッスンをこころがけています。
生粋の大阪人で、ボケとツッコミが飛び交うレッスンしています。
3人の子育て経験から、働きつつ子供の習い事の送り迎えやスケジュールを組むことの難しさを痛感していましたので、いかに親御さんが便利で楽に通っていただけるかをずっと追い求めた結果、現在のような大変あらゆる面で便利な教室にいたしました。
特に私は運転ができないため、ママチャリ一本で子供たちのあらゆる送迎をこなしてきました。
本当に大変でしたので、その面を考慮して色々親御さんが無理のないように工夫しています。
筝曲師範の母と、クラシック好きの父の影響を受け、幼いころから音楽が身近な存在の中育ちました。
幼稚園よりピアノを習い始め、中学時代は吹奏楽部、高校時代は筝曲部に在籍。
一時期音楽高校を目指しましたが途中エレクトーンの魅力に魅かれ脱線。
1985年ショパンコンクールのTV放映でのブーニンの演奏に大衝撃を受け、またクラシックピアノの世界へ。
指導資格を取り自宅や楽器店で指導に当たっていましたが、思うところあって一般職についたあと結婚出産で専業主婦をしていました。
ある日ご近所から「ピアノを教えてほしい」という依頼があり少しずつ教えているうちに気が付いたら大所帯の教室に。
そこから指導法を全国の先生方から学び、海外の指導法も研究を続けています。
また、ピアニストの演奏を聴くのが趣味で、国内外あちこちの国際コンクールへ行くことも趣味です。
もともとITは得意でしたが、コロナ禍には一般職時代の経験と知識がオンラインレッスンに大いに役立ちました。
モットーは「基礎なくして楽しくはならない」「失敗しないと上手にならない」「細く長く音楽を楽しむ」です。
楽しくなるには基礎をしっかりしないと楽しくはならないと長年の指導で痛感しています。
目先の楽しさはすぐ飽きてしまいます。それより基礎がしっかりしていれば、あとは自力でどんどん進むようになります。
ジャズでもポップスでもどんなジャンルにも基礎は欠かせません。
そこをあれこれ難しく感じないように、近所のおばちゃん先生が知恵を絞って指導にあたっています。
また近年ピアノが脳をよくするということが取り上げられています。
確かにピアノをするには、語学、数学、歴史学、暗記力、音感、先読力、動体視力、身体全体の運動力、体力などなどオールマイティに要求される楽器であることには間違いありません。
ですので思った以上に習得が大変な楽器でもありますが、そういった経験から努力する力、継続する力、積み重ねる力を学べることが何より素晴らしい習い事と考えています。